1922年にツタンカーメンの墓で精油が発見された話

1922年にツタンカーメンの墓の中でツタンカーメンが生きていた時代の精油が発見された話

 

1922年の11月4日、エジプトにて、
英国の考古学者である
ハワード・カーターと彼が率いるチームにより
ツタンカーメンの墓の入り口が発見された。

ツタンカーメンの墓が開けられた時、
アラバスター製(透明感のある白い大理石)の壺に
350リットルものオイルが発見された。

古代エジプトの象形文字によると、
数千年前、聖職者や錬金術師が
エッセンシャルオイルを病気を癒やすために使い、
多くのスピリチュアルな儀式に使っていました。

彼らは臭覚と匂いを嗅ぎ分けられる能力を
最も重要な感覚的な能力だとされていました。

なぜなら、エッセンシャルオイルの香りを嗅ぐことは
その人の周波数を上げ、
ネガティブなエネルギーを変容に導くと思われていたからです。